1日たった7分間お風呂に入るだけのキレイ習慣”水素風呂”ならリタライフ1日たった7分間お風呂に入るだけのキレイ習慣”水素風呂”ならリタライフ

睡眠こそが一番の美容法ってホント?

「睡眠不足はお肌の大敵!」ってよく言いますよね。
確かに睡眠不足が続くと、お肌ってニキビや吹出物が出来たり、目の下にクマが出来たりと一気にボロボロになってしまいます。

では、どうして睡眠不足は私達のお肌や身体に影響を与えるんでしょうか?

どうして睡眠は美容に欠かせないの?


睡眠が美容の為に欠かせないのは、「成長ホルモン」が睡眠中に多く分泌されるから。
「成長ホルモンって、子供が背を伸ばす為のホルモンじゃないの?」と思うかもしれませんが、成長ホルモンは皮膚のハリを保ったり、しわを減らしたり、脂肪を減らすなどの働きを持っており、老化予防にも欠かせないホルモン。
また、病気や怪我を治す為にも必要なので、成長ホルモンは子供から大人まで全ての人に必要なもの
なんです。

でも残念ながら、この成長ホルモンの分泌は年齢と共に低下していきます。
歳をとったら怪我が治りにくくなったってよくいいますがこれは成長ホルモン低下が原因の一つです。
分泌が減っていくからこそ、質のいい睡眠で成長ホルモンの分泌を最大限に高めることが大事になるんです。

成長ホルモンが特に多く分泌されるのは、最も眠りの深い 「眠り始めの3時間」です。
この時間に深く眠ることで、その後の睡眠リズムも整うと言われています。

成長ホルモンが細胞の修復をする一方で、細胞を破壊する物質があります。
それが活性酸素
活性酸素は呼吸をするだけでも発生してしまうのですが、タバコ、過度な飲酒、激しい運動、ストレス、紫外線などによって大量に発生します。
そして、この活性酸素によるダメージが蓄積することによって、細胞を破壊し、シミやシワなどの肌老化の原因となるんです。

つまり、肌老化を防ぐためには、細胞を破壊する原因となる活性酸素を増やさないこと、また成長ホルモンの分泌を促す生活をするということが大事になるんです。

質のいい睡眠で成長ホルモンの分泌を増やす!

このように老化を防ぐには、質のいい睡眠が大事になります。

睡眠中は副交感神経が優位になります。
つまり、睡眠前に副交感神経優位のリラックス状態になっていないと、寝付きにくく、眠りの質が浅くなってしまうということ。

副交感神経を優位にし質の高い睡眠をとる為には、寝る前にテレビやスマホなど脳にとって刺激となるものを避けること、寝る3時間前までに食事を済ませるなどということが大事になります。
また、面倒でシャワーで済ませちゃうって人も多いかもしれませんが、お風呂は質の高い睡眠に欠かせません。
脳は体温が下がる時に眠気を感じます。
入浴することによって一度体の深部体温を上げ、入浴後1時間半ほど立ち深部体温が下がる頃に就寝するという習慣をつけると質の良い眠りへと繋がります。

でも「疲れすぎてなかなか寝付けない」っていう時や「今日はしっかり眠りたい」って時もありますよね。
そんな時には、ちょっとぬるめのお湯38〜39℃くらいのお湯にいつもより長めにゆっくり浸かりましょう。
ぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、心も体もリラックスできます。

水素風呂は深部体温を上げるのにオススメのアイテム。
ちょっとぬるめのお湯であっても身体の内側からポカポカ温まり、深部体温を上げることができます。
またお風呂に入りながら、水素が細胞を破壊する活性酸素を除去してくれるので、一石二鳥なんですよ。

水素風呂でぐっすり眠って、ビューティレベルを底上げしちゃいましょうね!

Pocket