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活性酸素が大量に発生してしまう理由って何?

呼吸をするだけで、発生してしまう活性酸素。
私たちの体には活性酸素を分解するという酵素があるので、活性酸素は分解されてしまいそうなのに、どうして体に悪影響を与えてしまうようになるのでしょうか?

その秘密は活性酸素が大量に発生してしまうある要因。

そこで、ここでは活性酸素が大量に発生してしまう理由についてまとめていきたいと思います。

活性酸素が大量に発生してしまう理由って何?

活性酸素は呼吸をするだけでも発生してしまうのですが、日常の様々な場面で大量に発生してしまう場面があるんです。

タバコを吸う

タバコを吸うと、ビタミンCが大量に消費されるって聞いたことはありませんか?
タバコにはニコチンなどの有害物質が多く含まれているのですが、この有害物質から体を守るために大量の活性酸素が発生してしまうんです。
そして、この活性酸素を分解するのに消費されるのがビタミンCということ。
つまり、タバコはそれだけ大量の活性酸素を発生させてしまう有害なものなんです。

大量にアルコールを摂取する

“お酒は百薬の長”ってよく言いますよね。
適度な量であればストレス解消になるお酒ですが、飲みすぎればアルコールの吸収量が増加してしまい、肝臓がアルコールを分解する時に活性酸素が大量に発生してしまうんです。
昔から、お酒を飲む前に牛乳を飲んだら胃に膜が張って酔いにくくなるって言いますが、これは間違った常識。
空腹の状態よりはアルコールが回りにくくなるので、酔いを軽減できるかもしれませんが、「飲みすぎないこと」、「アルコールを体に吸収されにくい飲み方をする」ということが大事になります。
何事も適量ってことです。

激しい運動をする

ダイエットの為に、ジムに通ったりランニングをしたりして運動をしている人って多いですよね。
でも、強度の強すぎるきつい運動は、逆に老化の原因となる活性酸素を余分に増やしてしまうんです。
特に、運動を普段していない人が強度の高い運動をする時は要注意。
活性酸素を大量に発生させてしまい、せっかくの運動のメリットを減らしてしまうんです。

細菌やウイルスに感染する

そもそも活性酸素は細菌やウイルスから私たちの体を守るなくてはならないもの。
細菌やウイルスをやっつけるのは白血球という免疫細胞なのですが、細菌を白血球の中に取り込んで殺すときに大量の酸素を消費して活性酸素を作り出し、その強い毒性で細菌を破壊します。
適量であれば問題なのですが、過剰に発生してしまうとその酸化力によって、正常な細胞までも破壊してしまうようになるんです。

ストレスを受ける

日常生活におけるストレスも活性酸素発生の原因となります。
ストレスを受けると体は防御反応として、筋肉を収縮させて緊張状態となります。
そして血管が収縮して血流が悪くなってしまい、その後、緊張が解けると血流は良くなり、このときに大量の活性酸素を発生させてしまうんです。

紫外線を浴びる

今、オゾン層の破壊による紫外線の影響が深刻化しています。
紫外線はシミやシワ、たるみなどのエイジングの原因となるばかりか、皮膚ガンの原因にもなってしまうんです。
というのも、紫外線を浴びると、紫外線から体を守るために大量の活性酸素が発生します。
そして、この活性酸素がメラニン色素の形成を促進しシミやソバカスの原因となったり、コラーゲンを破壊することことでシワやたるみの原因となってしまうんです。

排気ガスなどの大気汚染

自動車の排出ガスによる大気汚染も活性酸素を増やす原因となります。
というのも、大気汚染の原因となる窒素酸化物は強力な酸化物質であり、活性酸素を増加させる原因となってしまうんです。

食品添加物の摂取

食べ物に含まれる添加物も活性酸素の原因となります。
食品添加物は、身近なお菓子やジュース、カップ麺、ソーセージなどにも多く含まれているので注意が必要です。
この添加物は活性酸素が増えるだけでなく、蓄積やすいという特徴もありますので、注意が必要です。

肥満

肥満とは、肥満細胞が過剰になっているという状態。
肥満細胞が過剰になると、それ以上栄養を蓄えないように活性酸素が大量に発生するので、炎症が起こり生活習慣病に繋がると考えられています。

このように、決して特別ではない身近な要因によって、活性酸素は大量に発生してしまうので、注意が必要です。
病気や老化から体を守るため、活性酸素を増やさないようしっかり対策をしたいものですね。