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食品添加物が活性酸素の原因になるってホント?

食品添加物たっぷりの食事をしていませんか?

空気中の酸素を吸うだけでも発生してしまう活性酸素。生きている以上、切っても切れない関係だから、上手くケアしていくしかないですよね。

そして、現代人が切っても切れないものと言えば、食品添加物
私達が毎日口にしているあらゆる食品に入っており、この食品添加物は活性酸素を大量に発生させてしまう原因となっているんです。

そこで、ここでは食品添加物と活性酸素の関係についてご紹介します!

食品添加物とは?

食品添加物
食品添加物=身体に悪いもの。
そんなイメージはあると思いますが、そもそも食品添加物とはどんなものなんでしょうか?

食品衛生法によると、「『食品添加物』とは食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの」と定義されています。

簡単に言うと、食品添加物には、

  • 食品の安全性を保つ
  • 味や香りを高める
  • 食感や風味を生み出す
  • 栄養を満たす・高める

という役割があり、食中毒を防ぎ食品の安全を守ったり美味しさを高め食を豊かにしているんです。

前提として、今使われている食品添加物は厚生労働省にで認可を得ている安全なもの。
適量を食べる分には、身体を害するようなことはありません。
また食品添加物って合成のケミカルなものというイメージがありますが、実は食品添加物には天然のものと合成のものがあり、梅干しと一緒に漬けるシソの葉をエキスにしたものも天然の食品添加物なんですよ。

あまりナーバスになる必要はないのですが、合成の食品添加物を使った食品を食べる機会が多い人や大量に食品添加物を摂ると健康を害することがあるので、注意が必要です。

食品添加物が活性酸素を発生させてしまうワケ

では、どうして食品添加物を摂ると活性酸素が発生するのでしょうか?

活性酸素は細胞や遺伝子を攻撃し老化や病気の原因になりますが、一方で細菌やウィルスを殺菌・除去するという役割を持っており、もともとは私たちのからだに入ってきた菌やウイルスを攻撃するために発生しています。

食品添加物って毎日いろんな食品から当たり前に摂取していますが、そもそも自然のものではありませんよね。
そうすると、身体は添加物を有害物質と認識し攻撃対象になってしまうので、活性酸素がどんどん発生してしまうということになるんです。

活性酸素は酸素を吸うだけでも発生するのですが、加工食品など添加物が入った食品を大量に食べると、身体はこの有害物質を排除しようとするのでその分だけたくさん活性酸素が作り出されてしまうんです。

適量であれば、身体に元々備わっている抗酸化酵素によって活性酸素は無毒化され消去されますが、酵素の働きは加齢とともに低下します。また大量に添加物を食べる生活をしていると、身体が活性酸素の処理をしきれずに活性酸素の働きが強まってしまいますので、老化を早めてしまうことになるんです。

この記事もチェック!!

食品添加物の他にも活性酸素が大量に発生してしまう理由はこちらの記事をご覧ください。

水素で活性酸素をケア

食品添加物を食べる機会が多い方は、活性酸素を体内に蓄積させない”抗酸化”を毎日の習慣に取り入れましょう。

水素が活性酸素を水に変える

活性酸素を効率よく除去できる新習慣としてオススメなのが、水素
水素は酸素と結びつくと水になるという原理によって、有害な活性酸素を無害化することが出来ると話題の物質なんです。

水素を体内に取り入れる方法としては、サプリメントや水素水などもありますが、特にオススメなのが水素風呂
水素風呂なら、全身の皮膚と浴室に充満した蒸気からも水素を取り入れることが出来るので、短時間で効率よくより多くの水素を体内に取り入れることができるんです。

大事な身体の為に、添加物の過剰な摂取は控えることに加えて、活性酸素を除去する抗酸化を毎日の習慣にプラスしてみてくださいね。