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溶存水素濃度ってどのくらいのものを選べばいいの?

「水素が体内の活性酸素と結びつくことで無害な水となる」という性質を生かして活性酸素を除去してくれると話題の水素。

水素濃度が高ければ高いほど、活性酸素を除去する力が強いと言われています。
どうせ使うならできるだけ水素濃度が高いものを使いたいですよね。

では、溶存水素濃度ってどのくらいが目安なんでしょうか?

溶存水素濃度の単位とは

水素の溶存濃度を示す単位として使われるのが、ppm(parts per million)
ppmは100万分の1を表しています。
1ppmは1Lの水に1mgの量(1ppm=1mg/L)が含まれるということになります。

また、水素濃度の単位としてはppb(parts per billion)もあります。
ppbは10億分の1を表しています。

つまり、<1ppm=1000ppb(1mg/L)>ということです。

  • A商品 水素濃度0.8ppm
  • B商品 水素濃度200ppb

という2つの水素水だと、ぱっと見はB商品の方が水素濃度が高そうに見えますよね。
でも実際にはB商品の水素濃度は200ppb=0.2ppm。
A商品の方が水素濃度は高いんです。

パッと見の印象でなく、実際の濃度を知ることが大事になります。

水素水の水素濃度はどのくらい?

水に溶けるものの量には限界があり、それは“飽和濃度”と呼ばれています。
水素の飽和濃度は常温圧では約1.6ppmだと言われています。
でも、この1.6ppmとは水温が20度の時のもの。
水温は低い方が水素は多く溶けるので、温度が20度よりも高ければ水素濃度は低くなりますし、水温が低ければ水素濃度はこの基準よりも高くなります。
また、水素を密閉容器に圧力をかけて押しこんだり、圧力に耐える容器の中で水素を発生させ続ければ、水素濃度はさらに高くなります。
技術の進歩によって、飽和濃度はだんだん増えていきそうですね。

では、水素濃度はどのくらいのものを選べばいいのでしょうか?
水素水は医療分野でも注目されていますが、その論文などでは「濃度は0.6~1.6ppm、量は1回300ml~500ml、朝と昼と晩に3回」の条件で実施されているものが多いようです。

水素水製品の中には、2.0ppmから7.0ppmという高濃度で販売しているものもありますが、これは製造時の数値であり蓋をあけた瞬間徐々に水素は抜けてしまいます。
飲む時にこの濃度という訳でない場合もありますので、開封したらすぐに飲むなど注意が必要です。

0.1ppm以上で効果が出るという学術論文もありますので、適切な濃度のものを定期的にしっかりと摂取するということが大事になります。

水素風呂の水素濃度はどのくらいを選べばいい?

一般的に、水素風呂は全身の毛穴と呼吸から同時に取り入れることができるとあって、水素水よりも水素濃度が高いと言われています。

その中でも、水素風呂リタライフの 水素発生時の水素濃度は2,000ppb(2.0ppm)以上!
他の風呂用水素生成器と比較しても、他の水素生成器は1.4~1.6ppm前後なのが多いので、かなり高濃度なのがわかります。
充電式ではなく直接コンセントにつないで使う電源コード方式なので、高出力であり、高濃度な水素を発生させることができるんでしょうね。

一般的に水素水を飲むのと比較すると、体内に吸収できる水素量の差には100倍以上の差があると言われていますので、高濃度な水素を効率良く取り入れたい方は、水素風呂リタライフがオススメです!

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