1日たった7分間お風呂に入るだけのキレイ習慣”水素風呂”ならリタライフ1日たった7分間お風呂に入るだけのキレイ習慣”水素風呂”ならリタライフ

お悩み別!オススメの入浴方法

お風呂は好きですか?
最近はシャワーで済ませてしまっているって人も多いようですが、健康や美容のために習慣したいのがお風呂。
お風呂に入るとすごく癒されてリラックスできますが、リラックス効果の他にも体に良い影響を与えてくれるんです。

疲れた時、冷えが気になる時、ぐっすり眠りたい時
そんな時、せっかくならメリットのある入り方をしたいと思いませんか?

そこでここでは、気になるポイント別のオススメの入浴方法についてご紹介します!

オススメの入浴方法

冷えが気になる時

お湯の温度 ぬるめ
入る時間 長め
メモ 全身で

身体が寒さで冷え切ってしまっている時、身体の冷えが気になる時、そんな時は40℃前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがオススメ。
寒い時は熱めのお湯に浸かりたくなると思いますが、身体の芯からじっくりと身体を温める
為には、ぬるめのお湯に首までゆっくり浸かる「全身浴」が基本です。
15〜20分とちょっと長めの時間お風呂に全身浸かることで、身体の芯からポカポカになり血行が促進されます。
緑茶やコーヒーは身体を冷やすと言われているので、冷えの自覚がなくても、よくコーヒーや緑茶を飲むと言う方にはオススメの入り方です。

疲れを取りたい時

お湯の温度 ぬるめ
入る時間 長め

今日は疲れた〜って時は、38〜40度前後のぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。
血管を拡張させて血行を促進すると、発痛物質や疲労物質を流し去ることができます。
また、浮力により全身の筋肉や関節を休めることができます。

イライラやストレスを解消したい時

お湯の温度 ぬるめ
入る時間 長め
メモ リラックス

仕事や対人関係、毎日ストレスやイライラを抱えていませんか?
そんな時は、副交感神経を優位にさせる効果のある”ぬるめのお湯”にゆっくり浸かりましょう。
38〜40℃程度のぬるめのお湯に10分以上ゆっくりと浸かると、リラックスして気分を落ち着かせてくれますよ。

ぐっすり安眠したい時

お湯の温度 ぬるめ
入る時間 長め
メモ 睡眠の1時間半〜2時間前

良い睡眠のために大事になるのが、”夜間に副交感神経の活動を優位にする”ということ。
夜に副交感神経が優位になることで、寝付きが良くなりぐっすりと眠ることができます。
また、人は体温が下がる時に眠気を感じます。
入浴することによって一度体の深部体温を上げ、入浴後1時間半〜2時間ほど立ち深部体温が下がる頃に就寝するという習慣をつけると質の良い眠りへと繋がります。
就寝2時間前を目安にぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

シャキッとしたい時

お湯の温度 熱め
入る時間 短め
メモ 朝風呂で

目を覚ましてシャキッとした気分で1日をスタートさせたいという場合には、朝風呂がオススメです。
42℃くらいの熱めのお湯に5分くらい浸かりましょう。
夜ぬるめのお湯に浸かって副交感神経を優位にするとぐっすり眠れるっていうのと逆で、熱めのお湯で交感神経を刺激することで心身の緊張を高め、シャキッとさせます。

二日酔いの時

お湯の温度 ぬるめ
入る時間 長め
メモ 水分補給は必須

二日酔いの時には、ぬるま湯でじっくり汗をかくことで、アルコールの排泄を促します。38℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。この時無理は禁物です。
入浴前後には必ずしっかりとお水を飲んで水分補給をすることをお忘れなく!

紫外線に強い肌を作りたい時

お湯の温度 熱め
入る時間 長め
メモ 3日に1回

やや熱めのお湯に3日に1度入りましょう。(残りの2日はぬるめのお湯でOK!)
お湯の温度は41℃で、約15分浸かります。
2週間続ければヒートショックプロテインが増え、紫外線に強い肌ができるそうです。
体力に自信がない方は無理のないよう半身浴で行い、水分補給もしっかりと行いましょう。

このように、気になるポイント別にお風呂の入り方を変えることで、体に良い影響を与えてくれるんですよ。
ぜひ、試してみてくださいね。

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