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激しい運動をすると活性酸素って増えるの?アスリートが短命だと言われるワケ

ダイエットや健康維持に欠かせない運動。
でも、激しい運動をすると活性酸素が増えて”老け”の原因となるって知っていましたか?
せっかく頑張って運動したのに、老けちゃうなんて悲しすぎますよね。

普通に運動するだけでも活性酸素って発生してしまうのですが、日常的に強度の高い運動をするアスリートたちは私たちの数倍、数十倍ものリスクがあるんです。
では、どうして激しい運動をすると活性酸素が増えてしまうんでしょうか?

激しい運動をすると活性酸素が増えるワケ

激しい運動をすると大量の酸素が必要となり活性酸素も大量に発生
スポーツを人生の中心において取り組んできたいわゆる”アスリート”と言われる人たちは、日本人の平均よりも短命なケースが多いって知っていましたか?

その原因は”活性酸素”
外でスポーツをすると紫外線を浴びるからかしら?と思うかもしれませんが、室内競技のアスリートも同じように短命なことが多いんです。

ではどうして激しい運動をすると活性酸素が発生するんでしょうか?

その理由はシンプルです。

私たちは呼吸をすることによって酸素を体内に取り入れますが、この時に酸素の約2%が活性酸素になると言われています。
普通に生活をしていても活性酸素は発生するのですが、激しい運動を行うと呼吸の回数が増えますよね。
すると呼吸量が増えることで大量の酸素を体内に取り込むことになるので、その分体内で発生する活性酸素が増えてしまうんです。

運動を行う頻度や、その強度によって活性酸素の発生量は異なりますが、日常的に強度の高い運動をするアスリートたちは子供の頃から引退するまで体内で大量の活性酸素が発生し続けているので、酸化のリスクが高くなるんです。

こうして日々細胞が酸化を続けると、正常な細胞や血管、DNAまでを傷つけるようになり、様々な病気の原因となったり、老化を進めてしまうんです。

運動にはセットで”抗酸化”が大事!


「じゃあ、運動なんてしない方がいいのね」と思うかもしれませんが、これも間違いです。
適度な運動は、血行が良くなったり、代謝を上げるなどの効果があるほかにも、活性酸素に対する抵抗力を高めてくれます。
ヘトヘトになるような運動は活性酸素を大量に増やす原因となりますが、息が切れないウォーキングやスロージョギング程度の運動は健康にも美容のためにもオススメです。

でも今は筋トレ女子、腹筋女子が流行していることもあって、ジム通いで強度の高い運動をしている人も多いですよね。
また、子供に小さい時から熱心にスポーツをさせているという方も多いんじゃないでしょうか。

強度の高い運動を日常的にする場合には、”抗酸化”を意識した生活を行いましょう。

アスリートや運動をする人は抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、亜鉛、カロテノイド(βカロテン、リコピン、アスタキサンチン)、ポリフェノール、カテキンといった食品を意識的に摂取することが大切です。
食事からだけでは十分に栄養補給をできない場合には、サプリメント等で補うのも一つの方法です。

活性酸素を除去する新習慣として、水素もオススメです。
”悪玉活性酸素と水素が結びつくことで水になる”
この働きによって、水素は「活性酸素」を除去すると言われています。

以前は筋肉疲労の原因は乳酸だとされていましたが、最近の研究では疲労の原因の一つは活性酸素だとも言われています。
筑波大学の研究では、スポーツ選手が水素水を飲んだ場合と普通の水を飲んだ場合で、水素水を飲んだ場合には乳酸が溜まりにくく筋肉疲労が軽減し、運動パフォーマンスが向上したという報告がされているんです。

運動後は水素水を飲んだり、運動後に水素風呂に入ることで、効率よく活性酸素を除去することをオススメします。

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